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Vision社の社会的基本方針

私たちVision Technologies Corp. pvt. Ltd.社 はその製品の質と業務の向上に向けて、最善の努力をはらっている。私たちは全ての国際基準を採用し、その履行に勤めると同時に、全力を尽くしてこれらの基 準の必要条件を満たそうと努めている。このために私たちは会社と従業員双方が守るべき、相互信頼の環境を増進するよう努力している。そして全ての社会的倫 理的な責任を果たすために、我々は社会的責任国際基準(Social Accountability SA8000)に取り組んでいる。社会的責任基準 (SA8000)は、全ての事業者がその事業所において、次の各項についての責務を果たすよう勧告している。その基準についてさらに知りたいと思われるな らばwww.sa‐intl.org:へ。
1 児童の就労:事業者は児童(15歳未満)の労働力を用いることに関与してはならない。彼らに は基本的義務教育に必要な手段を与えること。若年労働者(15歳―18歳まで)にはパートタイムの仕事と教育の機会を与え、彼らの健康を害する状態にこの ような労働者を曝してはならない。
2 労働の強制:事業者はいかなる状況においても労働の強制に関わったり、それを支持してはならない。たとえそれが現地の労働法に反しない一 定の条件のもとで、正式な契約に基づいて結ばれた雇用であっても。
3 健康と安全:全ての被雇用者に対して健康で安全な労働環境を用意することが必要である。
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団体交渉の権利:被雇用者は結社と団体交渉の権利をもつ。

5 差別:被雇用者に対して、雇用、報酬、訓練の機会、昇進、停職または退職に際して、人種、外見、出身国、宗教、無資格, 性、性的  指向、組合員、政党加入、または年齢による差別があってはならない。
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懲戒処分:いかなる精神的、身体的処罰、罰金、言葉での暴行もあってはならない。

7 労働時間:労働時間は1日8時間(週48時間)以上であってはならない、そして超過勤務は1日2時間(週12時間)を超えてはならない。
8 報酬:給料、超過勤務手当て、休暇、休暇の買い取り、社会保障、雇用者老齢給付、年金、保険、心付け、年間賞与は労働法に従って支払われなければならない。
9 運用システム:この基準の履行のために;会社は通常に受入られる社会的基本方針(Social Policy) を定めて、求められる結果と成果を得るための、完全な運用システムとしなければならない。
? この基準の9条に関して、私たちは当社の社会的基本方針についての情報を一般に提供している。この社会的基本方針とその履行に関して質問または意見があれば、当社の Mohsin Naeem 社長にご連絡ください。
? Vision Technologies Corporation (pvt) Ltd. 社の社会的基本方針(Social Policy)
私たち Vision Technologies Corporation 社は以下を約束する。
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  • 児童の労働、強制労働及び差別を非難し、それを止めるに必要な全ての手段をとる。
  • 雇用条件を改善し、企業の最高水準まで社員に給料を支払う。
  • 従業員に対して安全で健康的な労働環境を供与する。
  • 結社の自由、団体交渉権を認める。
  • 従業員の福祉と知識の向上を計る。
  • 当社とその業務提携者の社会的業績の向上を図る。
  • 従業員に対して自分の業務を献身的に果たす責任感を植え付ける。
  • 国内及び海外の取引先が、法律、規則で定める必要条件に対して、可能な限り全てに対応する。